【男子 決勝トーナメント】


優勝 中川MBC 準優勝 畑沢MBC
3位 中MBC 3位 MJ

【男子決勝戦評】

決勝は中川MBCと畑沢MBCとの戦い。                           
1Q
初めての決勝戦の中川対1年ぶりの決勝戦畑沢、との初対決。立ち上がり畑沢ボールでスタートを。両者一歩も譲らず互角の戦い。
1Q 中川 6  対  畑沢 3

2Q
2Qが始まっても、両チームのディフェンスが良く、3分を過ぎても 中川 8 対 畑沢 7 。速攻の畑沢、高さの中川、両チームとも譲らず2Q終了。
2Q 中川 10 対 畑沢 9。

3Q
後半に入り、中川F番のロングシュートが入り、中川ペース。畑沢も負けじと速攻で得点を重ねるが、ゴール下の高さで勝る。中川が少しずつ得点を重ね、3Q終了。
3Q 中川 24 対 畑沢15。

4Q
畑沢ボールでスタートしたものの、スタート直後畑沢のパスミス。しかし時間がたつにつれ、中川もゴール下でファールをし、畑沢にチャンスを与える。残り3分畑沢の速攻が決まりだすが高さで有利の中川がリバウンドを制してそのままタイムアップ。

2008年新人戦は、37対24で中川優勝!                                                                  

【女子 決勝トーナメント】

優勝 なみおかふれんず 準優勝 岩根MBC
3位 久留里MBC 3位 周西MBC

【女子決勝戦評】

女子決勝は、チャレンジカップで優勝している 岩根VSなみおかふれんず

1Q
DGのジャンプで始まった試合も両チームともゾーンディフェンスに対しポストを立たせてのゲームを進めていたが、なかなか攻められず1分を過ぎても点が入らず。試合が動いたのは、波岡のC西川の外からのシュート。その後、岩根も追いつく。岩根D先崎のセンタープレイでバスケット・カウント、フリースローも決め岩根5対4の1点リード。波岡のC西川のマークを外さない岩根の守りだが、C西川の外からのシュートが4連続で決まり1Qを12対10で波岡リード。
2Q
波岡のオールコート・プレスが上手く決まりD弘中のシュートで得点。たまらず、岩根ベンチが動きタイム。その後、岩根が立て直し残り4:21で波岡から4ファールをもらうもフリースローがあまり決まらずなかなか追いつかない。岩根の速攻で波岡もタイム。残り1:40から波岡のプレスの連続ポイントで26対15。その後、両チームともポストプレーから点を重ねる。岩根は残りタイム0でファールをもらうも、ここでも決まらず28対19で波岡9点のリード。
3Q
岩根のスローインから始まる。9点のビハインドをどう岩根が追いつくか?岩根Dに波岡がマークするもパスが入り岩根にリズムが次第に出てくる。岩根もオールコートで、仕掛け連続ポイント。この時点で28対23の5点差。残り4:12、岩根のDにボールが入りリングに向かってステップインシュート波岡のG吹田たまらず、ファール!Gファールアウトで波岡I斉藤とメンバーチェンジ。岩根がじりじりと追い上げ、残り3:22で30対28の2点差まで詰める。その後、お互い波岡C、岩根J川崎のロング・シュートが決まり34対30の4点差で3Q終了。
4Q
両チームとも点が入らず、ゲームが進む。波岡F宮島のミドルシュートで波岡が引き離しにかかる。岩根のC江尻のフリースローが1本決まり36対31。ディフェンスにやや疲れが見えてきた岩根から波岡がフロントコートまでボールを運びシュートを決める。岩根の疲れは、オフェンスまで影響。岩根Dのシュートミスが続く。岩根は最後の力をふり絞り、プレス!プレス!岩根のボール保持が続く。波岡は、流れを変えるため残り48秒でタイム!そのまま、時間が過ぎタイム・アップ44対35でなみおかふれんずの初優勝