

| 波岡 | 36 | − | 38 | 畑沢 |
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| 岩根 | 55 | − | 26 | 久留里 |
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| 畑沢 | 23 | − | 45 | 岩根 |
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| 優勝 岩根 | 準優勝 畑沢 |
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| 3位 久留里 | 3位 波岡 |
| 【1Q】 序盤は静かな立ち上がり。両チームともオールコートのプレスディフェンスがよく、なかなか点が入らないままゲームが進んでいく。一進一退の攻防。厳しいチェックの応酬が続く中、岩根は長身5番にボールを集めてゴール下へのドライブでファールを誘い、着実にフリースローで点を重ねる。畑沢はプレスディフェンスに対して上手にパスをつなぎ、4番のカットインからゴール下で点差を縮める。畑沢は6番が4ファールになり、苦しい状況となったがなんとかしのぎ、12−10、岩根リードで1Qを終了。 |
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| 【2Q】 1ゴール差の緊迫感がコートに漂う中岩根ボールからスタート。両チームともゾーンプレスを組み、ディフェンスからリズムをつくり流れを引き寄せにかかる。決勝のプレッシャーからか、岩根は予選では入っていたシュートが決まらず、残り3分37秒でタイムアウト。そこから岩根は4番のゲームコントロール、6番のポストプレーからじりじりと点数を離す。一方、畑沢はゴール下のシュートを外してしまい、リバウンド力の強い岩根にボールを奪われるパターンが出始める。畑沢もリズムを崩し始めたところで、タイムアウト。しかし、リバウンド→速攻で、立て続けにゴールを奪われ点差が開く。20−14、岩根リードでハーフタイムへ。 |
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| 【3Q】 畑沢オールコート・プレス、岩根ゾーンディフェンスで後半スタート。がっちりとインサイドを固めた岩根のディフェンスにてこずる畑沢は、ミドルシュートでこぼれたリバウンドを拾う作戦に出る。ところがゴール下のリバウンドを奪えず、逆に岩根のカウンターを誘う結果へとつながってしまい、速攻でリズムが出てくる岩根。10番のパスカットからの速攻を機に、4番のカット、5番のリバウンドシュート、ポストプレイなどで、一気に点を加え、29−16とリード。残り2分24秒で畑沢タイムアウトを取り、ディフェンスの激しさを増してしのごうとするが、岩根5番のポストプレーが決まり始め、33−17、引き続き岩根リードで3Qを終了。 |
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| 【4Q】 3Qと同じく畑沢オールコート・プレス、岩根ゾーンディフェンスで始まる。岩根のディフェンスを崩そうと揺さぶりをかける畑沢だが、なかなか攻めきれない。畑沢15番のミドルシュートで反撃も、岩根10番の速攻、5番のハイポストからのスピードドライブなどでゴールを奪われていく。途中4番のシュートなどで必死に食い下がろうとするも、岩根は7番のミドルシュートが決まりじりじりと突き放していく。残り1分を切り、畑沢、最後の力を振り絞ってのオフェンスとディフェンスを繰り返すが、点差を縮められずにタイムアップ。45−23で、岩根の優勝。市原JEFカップに出場することとなった。 |
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